『中性のビタミンC誘導体』の独自開発に成功し、「進化した未来型のビタミンCで、スキンケアにミラクルを起こす」との想いから、「MIRA‐VC」と名付けました。

独自開発の中性ビタミンC誘導体(MIRA‐VC)は、これまでのビタミンCとは異なり、中性で、安定しています。
これまでのビタミンC(アスコルビン酸)の問題点
※アスコルビン酸=水溶性ビタミン (ビタミンC)
・肌への刺激性(塗布した場合にピリピリする) アスコルビン酸は強い酸性(pHは2前後)で、肌のpHとの差が大きい
・安定性が低い 酸素、熱、光、金属イオンなどによって分解されやすい
・低刺激化のための溶剤には刺激性、特異な匂いのあるものもある (処方に制限がある)
・原料製造のコストが高い(原料価格が高くなってしまう)
この問題を全て解決した物が「MIRA–VC」
「肌本来の力を活かす」との想いから、「肌刺激がほとんどない中性」、「熱・光・UVに安定」、「浸透性が期待できる」ような特徴を持った、これまでより進化したビタミンC誘導体。スキンケア素材の専門家と検討・開発を何度も繰り返してきました。
さらに、肌にすばやく浸透し、ビタミンCの効果を発揮できるように。肌への浸透が期待できる小さな分子(分子量500程度以下)を理想型として開発してきました。
未来型ビタミンC誘導体(MIRA−VC)の特徴
- 中性領域(弱酸性〜中性)
- 褐変、変色しにく
- 熱、光に対して安定
- 素早く浸透
- 美容液への酸化安定剤などの配合は不要